カスピ海ヨーグルトは種菌で手作り!ほったらかしでコスパ良し!

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カスピ海ヨーグルトを毎日安く食べる方法は?
カスピ海ヨーグルトってご存じですか?
家森(やもり)教授という偉い先生が、
「コーカサス地方のとある村の人達は、なぜ長寿なのか?」
という、長寿の秘密を探りに行って発見した、特殊なヨーグルトのことです♪
そして、家森(やもり)教授とタイアップして、長寿の村で食べられていたのと同じヨーグルトを作ったのが、
「カスピ海ヨーグルト」なんです!(^_-)-☆
なので、カスピ海ヨーグルトは、菌の種類が、普通のヨーグルトと違う!!んですよね。
そう、カスピ海ヨーグルトって、菌が違うから、普通のヨーグルトより粘り気が強いのです(*^^)v
そして、さほど酸っぱくない「まろやかなお味」も、カスピ海ヨーグルトの魅力♪です。
この、まろやかなお味と、まったりとした口当たりが、
とっても私好みな「カスピ海ヨーグルト」なのですが、
残念なことに、カスピ海ヨーグルトは一般のヨーグルトより少し高い!
むむぅ、なんとか、このカスピ海ヨーグルトをしょっちゅう食べる方法はないものか・・・
と思ってたら、ありました!!(*^^)v
フジッコから、「カスピ海ヨーグルトの種菌」というのを買って、
自分で作ればいいのです(*^^)v
この種菌、2袋で1000円。
「1袋でできたヨーグルトの種は、、長くても3ヶ月で変えてね」ということなので、
目一杯使えば、なんと、1000円で半年!!Σ(゚ロ゚;)
牛乳だけ買ってくれば、毎日カスピ海ヨーグルトが食べられます♪(*^^)v
フジッコのカスピ海ヨーグルトの種菌で、ヨーグルトを作ってみた!
ということで、早速注文。。
カスピ海ヨーグルトの種菌は、3日ほどして(なぜか日曜だったけど)ゆうメールで届きました♪
これね。
薄い!?(笑)
中身を開けると・・・
種菌2袋と、作り方を書いた用紙のセットね。
(作り方は、公式サイトにもあります^^)
早速、牛乳を買ってきて、作ってみることに・・・
最初は500mlからが失敗がないようなので、500mlで作ります。
あ、あと。
フタがきっちりしまるガラスかプラスチックのびん(熱湯消毒できるやつ)を
買うか用意しといてくださいね!
私は百均で買いました(^_-)-☆
その瓶に、牛乳を入れて、カスピ海ヨーグルトの種菌を一袋持っているところです。。
まずは、瓶を熱湯消毒。
(といっても、お湯をやかんでわかして、かけるだけ。カンタンです!)
熱湯消毒した瓶に牛乳を入れて、
カスピ海ヨーグルトの種菌を振り入れます。
こんな感じで・・・
そして、同じく、熱湯消毒した(お湯をかけた)スプーンでまぜまぜ。
カスピ海ヨーグルトのたね金は、サラッとしてて、
すぐに溶けます(*^^)v
そして、ダマがなくなるまで、1分ほどまぜて、
その後、十数時間~くらい放置します。
この、「放置時間」は、季節や温度によって変わってきて、
室温が、20度~30度のところへ置いとくと、
24時間~で固まります・・・とあったのですが、
わたしの場合は、16時間くらいで固まってました(・∀・)
カスピ海ヨーグルトらしく、ねばりがあるでしょ(^_-)-☆
美味しそうです。
実際・・・
美味しかったですぅ~~!!!\(^o^)/
フジッコの【カスピ海ヨーグルト種菌】の感想
カスピ海ヨーグルトの種菌を実際に使ってヨーグルトを作った感想は、
手軽で美味しくて、すごいおすすめできる!!
・・・でした。(*^^*)
じっさい、わたしはこの後、
毎年、夏、7月くらいになるとカスピ海ヨーグルトの種菌を買って、
3ヶ月ほど、「手作りのカスピ海ヨーグルト」を楽しんでいます。
なぜ、「夏になると」かというと、
やはり手作りヨーグルトには、温度調節が、特に冬は難しくて、
専用の機械を買えばいいのでしょうが、
そこまででもない・・・というところなので、
冷たいものが美味しい夏だけ、カスピ海ヨーグルトを楽しんでる、というわけです。
夏休みに子供さんのおやつが必要な友達におすすめしたら、
「昔作ってたんだよ。買ってみるね」と言って、
彼女も気に入ってるみたい。。。
なんといっても、まぜまぜするだけだし、
コスパもいいからね(^_-)-☆
うん、これは大ヒットでした♪
ということで、95点で(*^_^*)
フジッコの【カスピ海ヨーグルト】は楽天で買えます(^_-)-☆
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